ヤフーカード 楽天カード 比較

楽天カードとヤフーカード比較!還元率だけじゃないメリット発見

楽天カードとヤフーカードを比較してみると

ヤフーカード(YJカード)楽天カード
ネット通販をよくされる方なら、
「どっちのクレジットカードを申し込むべきか、比較して決めたい!」
と思っているかもしれませんね。

今回は、大人気の2つのクレジットカード、楽天カードとヤフーカードについて、いろいろと比べてみたので、ぜひ参考にしてくださいね。

→ 楽天カードの詳細を確認


ヤフーカードと楽天カードの比較

ネット通販で商品を探していると必ず目にするのが、
楽天市場Yahoo!ショッピングではないでしょうか。

Yahoo!ショッピングだけならヤフーカード。
楽天市場だけ使うなら、楽天カード。

ヤフーと楽天市場のどちらか一方だけをひいきして
通販されている方なら、答えはカンタンですよね。

でも商品によって、どっちが最安値か比較してからより安く、
お得になるようにこの2つのショッピングモールを
使い分けている方も多いでしょうね。

そういう、私自身もやっぱり比較して
安い方で通販するようにしています。

そうしたケースではどちらのクレジットカードを
申し込んだ方がよりお得なんでしょうか。

「クレジットカードは1枚に絞って、利用する方がポイントも貯まりやすいので良い」
と良く聞きますよね。

ヤフーカードと楽天カードについて、項目ごとに比較していきましょう。

ポイント還元率で比べると

ヤフーカード、楽天カードのポイント還元率は
基本的にどっちも同じ、1%になります。

100円の利用で1ポイント獲得(1%還元)

それなら、どちらのクレジットカードを選んでも
ポイント獲得数には違いないと思いますよね。

でも、ここで重要な問題があるんです。

それは、ポイントが付与されるルールの違い。

楽天カードは、
月間のカード利用金額を合計して
100円当たり1ポイントが付与されます。

一方、ヤフーカードは
カード1回利用ごとの金額について
100円当たり1ポイントが付与されるんです。

つまり、ヤフーカードは1回毎に
99円以下の端数は切り捨てられるのに対して

楽天カードなら、
99円以下の利用額も1ヶ月間で合計してくれるから
効率よくポイントゲットできるんです。

シンプルに例え話をするなら

2154円、3980円、1999円、5170円のお買いものを
クレジット決済をした場合を考えてみましょう。


[check]ヤフーカードならば
21+39+19+51=130ポイント付与されます。

[check]楽天カードならば
2154+3980+1999+5170=13,303円分
13,303円×1%=133ポイント付与されます。

これってすごくないですか?

この例では4回だけですが、
月間のカード利用回数が増えれば増えるほど
端数の利用金額が多いほど、このポイント差は大きくなります。

例えば、ETCカードなどは少額決算で
回数が多くなる傾向にあります。

こうした獲得ポイントの差が年間トータルで
考えれば大きな差になることは想像出来ますよね。

楽天カード申込み窓口ボタンyh1



入会特典ポイントを比較

楽天カードもヤフーカードも、新規会員を
どんどん増やしていく方針ということもあって

どちらも積極的に入会キャンペーンを開催しています。

もらえる特典ポイントは2種類

新規入会でもらえるポイントを比べてみると

ヤフーカードも楽天カードも
[check]新規入会でもらえるポイント
[check]1回目の利用でもらえるポイント
この2つを設定しています。

【入会&利用特典の比較表】

ヤフーカード楽天カード
入会特典3000ポイント2000ポイント
有効期限約4ヶ月間期限なし
利用特典5000ポイント3000ポイント
有効期限約4ヶ月間約40日間


ポイント数の多さより大切な有効期限

もらえるポイント数だけを見ると
楽天カードの合計5000ポイントに比べて
ヤフーカードの合計8000ポイントは大きいですね。

でも注意点はポイントの有効期限

ヤフーカードの入会&利用でもらえるポイントは
「期間固定Tポイント」になります。

この期間固定Tポイントは通常のTポイントのように
TUTAYAやファミリーマート等では使用できません。
利用できるのはYahoo! JAPAN、LOHACO、GYAO!のいずれかのサービスだけなんです。

ポイント失効に注意

つまり、これらのサービスで使いみちが
決まっている時にはいいんですが

差し当たって使い所がないなら、
こまめにコンビニなどで利用できないから

うっかり「有効期限が過ぎてた~」なんてことも。

その点、楽天カード入会でもらえる2000ポイントは有効期限がない「通常ポイント」。

そのまま楽天市場やマクドナルド、
ミスタードナッツなどの提携店で使うだけでなく
楽天EdyANAマイルに交換することも出来ます。

もらえるポイント数だけでなく
ポイントの有効期限まで比較してみてはいかがでしょうか。


ショッピング保険はどうなの?

YJカード(ヤフーカード)で決算した
お買いもの商品について

ショッピング保険が付帯するんです。
(限度額は年間100万円まで)

一方、残念ながら楽天カードは
ショッピング保険は付帯しません。

例外として、楽天JCBカードなら
日本国内分は対象外ですが、

海外利用分に限って50万円分の
ショッピング保険が付帯になります。

ショッピング保険で選ぶなら
ヤフーカードに軍配が上がりますね。

海外旅行での使い勝手は?

ヤフーカードは海外旅行保険などは
付帯していません。

一方、楽天カードは海外旅行で大活躍します。

その理由の一つは、海外旅行保険が付帯すること。

【楽天カード付帯の海外旅行保険】

項目補償額
死亡・後遺障害最高2,000万円
傷害治療最高200万円
疾病治療最高200万円
携行品損害最高20万円
救援者費用最高200万円
賠償責任最高2,000万円

注意として、保険適用は利用付帯になります。

つまり、海外旅行のツアー代金の一部や、
旅行出発時の空港までのタクシー代などを
楽天カードで支払うことが条件になります。

もう一つの理由は、

ハワイ旅行する場合には、
ホノルル空港にある「楽天カードラウンジ」
楽天カードを提示すれば利用できること。

空港ラウンジって便利だから
これはうれしいですね。

他にも
・Wifiレンタル
・レンタカー
・手荷物宅配
といった、海外サービスを
楽天カード保有者は受けることが出来るんです。

もちろん、ヤフーカード、楽天カードのどちらでも
選んだ国際ブランドに応じて

提携の海外ショップでサービスを受けることは
同じように可能ではあります。

けど海外旅行に関して言えば
やはり楽天カードが一歩リードですね。


まとめ(比較一覧表)

最後にヤフーカードと楽天カードを
比較一覧表にまとめてみました。

ヤフーカード・楽天カード比較一覧表

ヤフーカード楽天カード
年会費無料無料
家族カード無料
3枚まで
無料
5枚まで
ETCカード年540円年540円※
ポイントTポイント楽天スーパーポイント
基本還元率1%1%
ポイント付与条件利用1回ごとの
100円に1ポイント
月額累計金額の
100円に1ポイント
最大還元率最大12倍最大9倍
電子マネー楽天Edy
電子マネーチャージnanaco楽天Edy
審査から到着まで約1週間約1週間
特典ポイント
(入会+初回利用)
8,000ポイント以上5,000ポイント以上
海外旅行傷害保険海外:最高2,000万円
選択できる
券面デザイン
無地レッド
無地ブラック
無地シルバー
お買いものパンダ
FCバルセロナ
楽天イーグルス
ディズニー



どちらか一方を選ぶとしたらオススメは

ヤフーカードと楽天カードの特徴について
いろいろな視点から比較してみました。


2枚のクレジットカードには

[check]ずっと年会費無料
[check]家族カード発行無料
[check]ポイント還元率は1%

という共通の特徴があるものの

ヤフーカードのメリット

[check]入会キャンペーンポイントが大きい
[check]ショッピング保険付帯

という点があげられますね。

それに対して、
楽天カードのメリット

[check]ETCカード年会費も条件によって無料
[check]新規入会ポイントは有効期限なし
[check]ポイントが効率的に貯まる(月間で合算)
[check]海外旅行保険も付帯する
[check]選べるカードデザインの種類が多い

という利点があげられます。

最終的にまとめた私のおすすめは

ヤフーカードと楽天カードの内
絶対にどちらかを選択しなければならないなら

ポイントの貯めやすさ使い勝手の良さを考えて
ズバリ、楽天カードです!

→ 楽天カード申し込み詳細画面へ

でもどちらも年会費無料だから
楽天カードとヤフーカードを両方共持つ
「2枚持ち」というチョイスもありですね。

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→ Yahoo!JAPANカードの詳細を確認

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