楽天カード オリコカード 比較 orico

オリコカードと楽天カード比較!メリット比べるとどっちが得?一覧表にしてみた!

オリコカードと楽天カード比べると

年会費無料のクレジットカードとして人気のある
楽天カードとオリコカード・ザ・ポイント(Orico Card THE POINT)。

この2種類のカードのメリットとデメリット
どこにあるのか?

今回は還元率や使い勝手など比べた結果をまとめてみようと思います。

→ 楽天カード公式サイト


→ オリコカード(Orico Card)公式サイト



オリコカードと楽天カード 比較まとめと一覧表



いきなりですが楽天カードとオリコカード・ザ・ポイントについて
一覧表にまとめてみました。

楽天カードオリコカード
・ザ・ポイント
カードデザイン・ノーマル(銀色)
・お買いものパンダ
・FCバルセロナ
・楽天イーグルス
から選択可能
ノーマル(黒色)のみ
ポイント名称楽天スーパーポイントオリコポイント
ポイント還元率原則1%以上1%以上
入会から6ヶ月間1%以上2%
Amazon.co.jp1%以上1.5%
Yahoo!ショッピング1%以上1.5%
楽天市場2%1.5%
年会費無料無料
ETC年会費540円
(会員ランク次第で無料)
無料
交換できるギフト券
(単位)
-500P→Amazonギフト券500円分
500P→iTunesギフトコード500円分
500P→ファミリーマートお買い物券500円分
など(500ポイントから)
交換できるポイント
(単位)
2→1ANAマイル
(50ポイント以上2ポイント単位)
1→1楽天Edy
(10ポイント以上1ポイント単位)
1000P→1000楽天ポイント
1000P→1000Tポイント
1000P→1000WAONポイント
(1000ポイント単位)
ポイントそのままでの利用楽天市場の他、
くら寿司、ミスタードーナツ、
マクドナルド、ジョーシンなど
出来ない
楽天カードオリコカード
・ザ・ポイント

こうしたことを考慮してみると
ポイントの使い勝手としては、
楽天カードに圧倒的に軍配が上がるのではないでしょうか。

【関連ページ】YJカード(ヤフーカード)と楽天カードを比較してみました

どちらもポイント還元率の高さで宣伝しているが

まず、一番気になるポイント還元率について比べてみます。

オリコカード・ザ・ポイントはその名の通り、
ポイントを貯めることに特化した
クレジットカードとしてOricoから登場しました。

まじめな優等生タイプという印象のカードです。

一方、楽天カードは派手な楽天カードマンや
かわいい楽天パンダなどのキャラクターで
テレビCMもばんばん流しています。

「ポイント貯まりやすい」「今なら8000ポイントプレンゼント」
など、ポイントがいっぱい貰えるアピールが
際立っているのも楽天カードの特徴です。


オリコカードと楽天カード 通常ポイント還元率は同率

それでは、具体的なポイント還元率を比較していきます。

オリコカード・ザ・ポイントのポイント還元率は、
常に1%以上!(100円で1オリコポイント獲得)

楽天カードの通常利用も、同じく還元率は1%。
(100円で1楽天スーパーポイント獲得)

通常ポイント還元率は同率で、2つのカードに違いはありません。

オリコカードは入会6ヶ月間はポイントアップ

オリコカード・ザ・ポイントは、入会後6ヶ月間
特別ポイントアップ期間が設けられています。

この6ヶ月の間は、オリコカード利用で2倍の

ポイント還元率2%になるんです。

楽天カードにはこうした入会後○ヶ月はポイントアップという
キャンペーンは現在ありませんので、これは
オリコカードのメリットと言えます。

通販サイト経由のポイントアップで比較

ここからが、少しややこしくなります。
読むのが面倒な方は、結論だけ見てくださいね^^

→ ポイント還元率を比較した結論へジャンプ

オリコカードを決済に使って、
オリコモール経由でショッピングをすると、

通常のオリコカード利用分にプラス0.5%の
ポイントがゲットできます。(合計還元率1.5%)

オリコモールを経由するには会員登録が必要

オリコモールを経由して提携ショップで買物をするには、
オリコポイントゲートウェイに会員登録する必要があります
この会員登録には資格が問われます。

eオリコサービスのご利用資格は、当社のクレジットカード、ローンカード、ショッピングクレジット、オートローン等のクレジット商品をご利用いただいている方とします。

(eオリコサービス利用規約より抜粋)

つまりオリコカードを持っているなら資格ありとなり、
住所やメールアドレスなどをネット上で入力することで
オリコポイントゲートウェイに登録できます。

オリコモールには経由できるショップがたくさんある

オリコモールには、アマゾンや楽天市場、Yahoo!ショッピング、
じゃらんやベルメゾンなどがあります。

オリコカード決済分の1%に合わせて
オリコモールを経由することで、
原則0.5%の経由特典オリコポイントが加算されます。

加算ポイントは0.5%以上のこともあり、
例えば楽天市場で買い物する際、ショップ(商品)によっては
最大15%も還元してくれるというのが、
オリコモールの売りのようです。

しかし、通常は0.5%のショップ(商品)が多いようです。

例えば、アマゾンやYahoo!で買い物するなら、

・オリコカード(オリコモール経由)決済:1.5%

・楽天カード決済:1%

とオリコカードが一歩リードです。

楽天市場なら楽天カードがポイント還元率2%

一方、楽天市場の場合は

楽天カード決済で買い物をすると、通常ポイントは2%。

対して、
オリコカードのオリコモール経由の通常ポイント1.5%

こうして比べると、
たいがいは楽天カード決済の方が
ポイント還元率は高いと言えますね。

楽天会員ポイントはカード利用に関わらず別でもらえる

ちなみに楽天市場でお買い物する場合に、

決済を、
・現金振り込み
・オリコカード
・楽天カード
のいずれで行ったとしても、

楽天会員にログインして楽天市場で通販するなら
「楽天市場利用分」として楽天会員口座に1%~のポイントが付与されます。

こちらで獲得するポイントと
カード利用で獲得するポイントは別となります。

(楽天カード利用なら、合計3%分が楽天会員口座に入るというわけです)

最大15%還元が気になるが、実際のところ

オリコモール経由の楽天市場で最大15%が
気になる方もおられるかもしれませんね。

でも楽天カードはキャンペーンをしょっちゅう開催しています。

「楽天市場で楽天カードを使うと、今なら○倍!」
といったキャンペーンも多いんです。

特殊な場合は考えずに
「オリコモールは1.5%、楽天カードは2%」
と考えておけばいいでしょう。


ポイント還元率のまとめ

結論として

楽天市場でよく通販するなら、楽天カードがお得

アマゾンYahoo!などで通販することが多いなら、オリコカードがお得

とざっくり考えて下さい。

面倒でもポイントをお得に貯めたいという方には、
オリコカード・ザ・ポイントもいいかもしれませんね。

ただし、

[check]オリコポイントゲートウェイにも会員登録する必要がある
[check]通販の度に、オリコモールを経由する必要がある

といったデメリットもあることをお忘れなく。



オリコカードと年会費で比較すると

年会費で比べてみると、
オリコカード・ザ・ポイント、楽天カード共に永遠年会費は無料です。
本カードの年会費に関しては、両者に違いはありません。

また家族カード発行に関しても、どちらのカードも手数料、年会費無料ですので、違いはありません。

ETC年会費ではオリコカード・ザ・ポイントがリード

どちらのクレジットカードもetcカードを付帯することが可能です。
ただし、オリコカード・ザ・ポイントが
etcカードの発行手数料、年会費ともに無料なのに対して、

楽天カードは、etcカードの発行手数料については無料ですが、
etcカード年会費は540円別途必要になるんです。

ここについては、楽天カードのデメリットと言えます。

ただし、楽天カードetcカード年会費ですが、
ある条件をクリアすると次の更新から無料になるんです。

この条件は、高速道路でのetcカード払いをはじめ、
スーパーやコンビニでクレジットカード払いをする方なら、
結構カンタンにクリアできることが多いです。

→ 楽天etcカード年会費免除の条件などを確認

また、通常使いで効率よくポイントを集中させて貯めるのは楽天カード、etcカードだけは別のカードと使い分けている方もいるようです。

ちなみに私は、2011年から楽天カードを申し込んで入会してから、
ここ数年はetcカードの年会費を払っていません。
ポイントを効率よくゲットするコツを掴んだこともありますね。
まあ、普通に高速を良く使うだけでもスグに年会費無料になるんですが。

年会費免除になった経験談をご参考下さい。

ポイント交換先はどうなのか?交換のしやすさで比較

頑張ってクレジットカードを使って貯めたポイント。

ポイントの獲得しやすさも大切ですが、
貯めたポイントの使い勝手の良さも重要です。

オリコカードのオリコポイント交換について

オリコカードザポイントの場合、貯めるポイントは「オリコポイント」になります。

このオリコポイントは、
オリコポイントは、オンラインクーポン、ポイント移行、ポイント商品、提携カード会員限定 ポイント商品などに交換することができます。

この種類は豊富で、さすが天下のオリコというところでしょう。

具体的にいうと、オンラインクーポンは、

  • 500オリコポイント → Amazonギフト券500円分
  • 500オリコポイント → iTunesギフトコード500円分
  • 500オリコポイント → ファミリーマートお買い物券500円分

など、500オリコポイントから交換できます。

ポイント移行で言うと、

  • 1000オリコポイント → 1000楽天スーパーポイント
  • 1000オリコポイント → 1000Tポイント
  • 1000オリコポイント → 1000WAONポイント

など、1000オリコポイントから交換可能

500ポイントから交換できる商品(ポイントサービス)があるので、使い勝手は比較的いいですね。

楽天カードの楽天スーパーポイントの交換先は2種類だけ

一方、楽天カードで貯まる楽天スーパーポイントですが、交換できるサービスは、大きく2つ!

「2つだけ?」と不安になるかもしれませんが、内容がいいんです。

まずANAマイルに交換。
2楽天ポイント → 1ANAマイル
(50ポイント以上2ポイント単位)

2ポイント単位で細かくポイントを交換できます。
飛行機をよく使われる方ならいいかもしれませんね。



しかし、交換で一番便利なのが、楽天Edyへの交換なんです。

1楽天ポイント → 楽天Edy1円分
(10ポイント以上1ポイント単位)


楽天Edyは使えるショップが桁違いに多い

Edyは驚く程に提携店が多い!
あなたも街中で楽天Edyのロゴを見かける機会が多いのでは。

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートをはじめとしたほとんどのコンビニ。
イトーヨーカドー、平和堂、阪急オアシスといったスーパー。
高島屋、阪急、阪神などの百貨店。
マツモトキヨシ、ドラッグユタカ、LIFORT、スギ薬局などのドラッグストア。
ヨドバシカメラ、ビッグカメラ、エディオン、TSUTAYA、ブックオフ、はるやま、ライトオン、マクドナルド、ガスト、タリーズなどなどの実店舗だけではなく、
Amazon.co.jp、DMM.com、ニッセンonlineなどのネット通販まで、
数え切れない程、楽天edyが使えるお店がたくさんあります。

1ポイント単位で交換できることに加えて、この使い勝手はポイントとして別格ですね!!

楽天ポイントは交換いなくても使い勝手がいい

別サービスに無理やり交換しなくても、
楽天ポイントをそのまま使えるのは、楽天市場だけではありません。

くら寿司、ミスタードーナツ、マクドナルド、ジョーシン、
松坂屋、大丸百貨店、ダイコクドラッグ、ポプラ、

などなど実店舗でも、楽天スーパーポイントは
1ポイント=1円として支払いに使うことが出来るんです。




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